2010年07月19日

介護予防教室の参加者の折り鶴が7千羽

介護予防教室の参加者の折り鶴が7千羽に、広島「原爆の子の像」へささぐ/秦野(神奈川新聞より)

 秦野市の西、堀川両公民館で実施されている介護予防教室の参加者が、2007年から続ける折り鶴が7千羽に達した。世界平和のためにと、8月に広島市を訪れる「親子ひろしま訪問団」に託し、「原爆の子の像」にささげることにした。

 教室は、両公民館と西地域高齢者支援センターが共催し、はだのP・P・Kクラブ(遠藤養子代表)がリズム体操を指導している。要介護状態にならず、元気に暮らせるようにと65歳以上の人たちを対象に月1回水曜日、体操やフォークダンスなどを行う。毎回70人以上の人たちが参加、楽しそうに体を動かしている。

 折り鶴は、07年4月から休憩時間を利用、水分補給とともに、参加者が1人1羽ずつ折り始めた。遠藤さんは「折り鶴は手の先を使うので、指の運動を兼ねて折っています」と説明する。参加者も「子どものころ折ったことを思い出します」と楽しそうに話す。

 秦野市は1995年から、平和の大切さを学ぼうと「親子ひろしま訪問団」が被爆地・広島を訪れ、「原爆の子の像」に千羽鶴をささげている。今年も訪問団を組織、8月の平和記念式典に参加することになっている。世界平和の思いを込めて、7千羽を託すことにしたもので、遠藤さんは「1万羽にしたかったが、3年間の成果を示すことになった」と話していた。


posted by 介護情報 高齢者介護 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護予防 千羽鶴 平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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